鯉のぼりが泳ぐ時期を昨年より10日早くしました

さくらが終わってから鯉のぼりが泳ぎ始めるのだが、今年は泳ぐ姿を早く見られるようにした。さくらがまだ見頃の時に泳がせようと10日ほど早くした。その数、およそ300匹。すべて住民が寄付したものである。さくら、鯉のぼり、新緑を同時に楽しんでもらおうという狙いである。
河川の調整池を中心にした公園の周囲に桜が植えられており池を横断するように鯉のぼりが泳ぐ。昨年までは4月20日から25日の間に行うのだが、今年は14日から泳ぎ始めた。一度飾ればよいということではなく毎日メンテナンスが必要である。風で絡まったり、千切れてしまったりするので1匹づつチェックするのである。交代で天気に関係なく朝9時から住民の有志が1時間程作業をする。ロープを緩めたり張り直すのはかなり重労働である。そんな甲斐もあってさくらをみに来たら予想外の鯉のぼりがみられ、大変喜んでいただいた。関係者は日中も時々異常がないか点検に出かけているのだが、端午の節句まで事故無く楽しんでもらえることを願っている。http://www.southwold.biz/