まさに負の連鎖大本命のソフトバンクホークスがかなりのピンチ

パリーグの大本命と言われているソフトバンクがかなりのピンチを迎えています。まず、開幕投手を務めた和田投手が左ひじの張りということでローテをとばし、代わりに日本復帰後初登板かと言われた松坂投手も右肩の違和感で登板を回避、その後もWBCで侍ジャパンとして投げていた武田投手がWBC後の調整の難しさからから右肩を故障し登録を抹消されました。左右の先発の柱が故障で離脱という事でそれだけでも大きな戦力ダウンなのですが、WBCではオランダ代表として活躍したハンデンバーグも2度登板して2敗、同じくWBCに出場した松田選手は打率1割台の不振とかなり主力が苦しんでいるようです。現在パリーグ4位という事で当初の思惑とはずいぶん違う出だしになってしまったのではないでしょうか。しかし、もともとの控えの層が厚いソフトバンクなので、ピンチであることは確かですが、また新たな戦力が出てきそうな感じもします。登板を回避した松坂の代わりが実績十分の摂津投手ですし、2軍では復帰した川崎選手も待っています。かなりのピンチではありますがそれでもソフトバンク本命というのは今のところ変わりそうにありません。酵素 売ってる場所